あまり気張らないオーディオライフ

「poorAudio」はあまり気張らないけど、(作られた音ではない)正直な音を求めるオーディオライフ。 大きなオーディオ装置は存在自身が気張っているし、現在のミニコンポは何かこざかしい。(1bitオーディオには惹かれるが…) すなわち小さいけど骨のあるヤツを過去の製品から掘り出して保護しようという(独り)プロジェクトである。

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選定基準「骨のあるヤツ」とは?

「凝縮」・「ミニチュア」、そして(当時としては)「本気」
凝縮は日本文化の得意とするところの「取り去る創造」。 そのココロは、性能が同じでも
凝縮することで新しい価値を生み出すところにある。

 これに対してミニチュアは既に評価の定まったリファレンスが存在し、それを小さくして作ってみたいという遊び心が介在する。もちろん原理を保ちながら小型化するには、相応の技術力が 必要になる。職人が腕試しに自分の作品のミニチュアを作るという話を見聞きしたことはないだろうか?
ミニチュアにはそんな「技術に裏打ちされた遊び心」がしばしば漂う。

 本気とは、ヨコシマな設計がされていないこと。 そんなに高いレベルを要求している訳ではない。 おこちゃまに媚びない、精神的に子供ではないということ。 そして音をいじらないこと。

↓poorList↓

↑コンサイスコンポ
 
↑テクニクス007
 
↑SL-10
 
↑TC-D5M(まだ)
 
↑PowerCD(まだ)
 
↑TC-800GL(まだ)
 
↑SA-007/ザ・コンサイス
 
↑SU-CD50 (にゅ〜)
 
↑AZ-6819/6829(まだ)
 

現在のくまAUDIOメインセット
はこんな感じ

 

 
↑コンサイスとゆかいな仲間たち
特別企画(にゅ〜) 

 

 


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