現在のくまAUDIOメインセット

使用システムを紹介してもだからなんだと言われそうだがAUDIO機器について
いろいろと述べている以上、いつも聴いている機器が気になるヒトもいるはず。

ここに上げるセットはpoorAUDIOの考えに則して集めた結果である
(…なので新品で購入したモノはひとつもないし、高額品も皆無、しかもきばらない)
今後どのように変わってゆくかを見守ってやって欲しい

poorAUDIOへもどる

■2003年3月の時点でのシステム構成■

これが初めての公開なので一応最近の動向を記しておく。
システムの核になるのは'83年発売のテクニクスの「ザ・コンサイス」SA-007。 これは初代コンサイスコンポ('78年発売)でシステムを組んでいた時に興味本位でジャンク品を落札したもの。 修理して鳴らしてみると、とんでもなく実力のあるアンプであることが判明、即座にシステムの核に据える。

その後USBデジタルオーディオインターフェイスRoland UA-5の導入に際しシステムの外観上の問題からSA-007のカセットデッキに引退を願う。 dbxを搭載した小型で性能のよいデッキであったが、以前より同じカタチが4段に積まれる(もしくは4つが並ぶ)ことに抵抗があったため思い切って引退してもらった。 UA-5が半分ぐらいの大きさだったらそのまま共存していたかも知れない。

スピーカは比較的早い時期に、初代コンサイス世代のSB-F1からもっと旧い'76年発売のSB-007(テクニクス007)をメインとしているが、SB-F1も併用している。

ターンテーブルは'79年発売のテクニクスSL-10。 これについてはカートリッジがT4P規格である以外はほぼ不満はないが、ジャケットサイズとはいえやはりデカイ。 垂直状態でも使用できるということなので折を見て傾斜台座でも製作したいと考えている。

 

poorAUDIOへもどる
copyright 2003, KumanoKumayas, Allright Reserved